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会社概要

会社名 
株式会社イナサワ商店
代表者名 

代表取締役 稲澤伊知朗

所在地 
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-6-12
窓口:〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-7-1
TEL 
03-3918-4945(代表)
FAX 
03-3918-4958
E-MAIL 
info@inasawa.co.jp
設立 
1949年1月1日
地域状況 
本社事務所は東京中心部JR駒込駅に近く、近隣では理化学研究所本部、醸造試験所跡、農技研跡地滝野川公園、六義園、古河公園、飛鳥山公園、渋沢邸と由緒ある緑の多い地域にあり、交通のアクセスが良く営業の情報発信・収集・配送が容易で大きなメリットがあり、そば専門食品商社として適した立地である。
地図 

三代目代表取締役 稲澤伊知朗プロフィール

代表取締役社長 稲澤伊知朗(いなさわ いちろう)
生年月日:昭和46年8月7日

本郷高校卒業後、中国、アメリカに語学留学。
帰国後、在日中国人向けの新聞社に入社。
語学は専門にはならないという観点から、以前から興味のある電気を学ぶため赤羽技術専門学校(職業訓練校)に入り、多種電気の資格をとる。
電気の知識と語学をいかすため、電気機械機器の輸入商社である東西商事を経て、輸出入商社オフィス・ハローライフを設立。
その後、イナサワ商店に入社し現在に至る。


学 歴

年 月
事 項
1984.3
  北区立滝野川小学校卒業
1987.3
  北区立飛鳥中学校卒業
1990.3
  私立本郷高等学校卒業
1993.9

1994.12
  中国(北京) 中央民族大学 語学留学
1995.4

1996.2
  アメリカ(シアトル) ワシントン大学 語学留学
1997.4

1998.3
  東京都立 赤羽技術専門学校 修了
  

職歴
 
事 項
1990.7

1993.8
  株式会社タイセイフーズ
1996.4

1997.3
  中文産業株式会社
1998.4

2001.12
  東西商事株式会社
2001.4
  合資会社オフィス・ハローライフ設立
2005.11
  株式会社イナサワ商店入社
2006.12
  株式会社イナサワ商店代表取締役就任

会長 稲澤敏行プロフィール

  会長 稲澤敏行(いなさわ としゆき)
生年月日:昭和13年4月1日

 

東京農業大学農芸化学科卒業後、東洋醸造(株)<現・旭化成(株)>を経て、昭和41年イナサワ商店入社、現在に至る。本業の傍ら執筆活動、手打ちそば教室講師、NHKをはじめとするTV番組制作等にも従事し、また海外のそば料理取材も積極的に行っている。

中国中央美術学院顧問。中国中央民族学院海外研究員。


学 歴

年 月
事 項
1944.4
  東京都滝野川区滝野川第5国民学校入学
1950.3
  栃木県芳賀郡逆川村木幡小学校卒業
1953.3
  東京都北区飛鳥中学校卒業
1956.3
  東京都立文京高等学校卒業
1961.3
  東京農業大学農芸化学科卒業
  

主な活動・役職・表彰歴など
 
事 項
1961
  東洋醸造株式会社(現旭化成)入社
1963
  放線菌の保存法で発明考案賞受賞
1965
  東洋醸造株式会社退社
  株式会社イナサワ商店設立 代表取締役就任
1997
  中国中央民族大学経済文化研究室海外研究員となる
2002
  東京農業大学食品加工技術センター研究員在籍
2004
  東京農大経営者賞受賞
   
  中国中央美術学院顧問
  国際ソバ協会会員
  第十回国際ソバシンポジュウム組織員
  江戸ソバリエ講師
  一茶庵手打そば教室講師
  日本調理学科学会誌「内蒙古自治区のそば料理」
 
日本食生活学会発表「世界のソバ料理」(2001)
  日本食生活学会発表「「韓国のソバ」(2003)
 
第9回国際ソバシンポジウム(2004.8)
    「ネパールシェルパ族のダッタンソバ」発表
    MOOK そば・うどん(柴田書店)
  No26.27.29.30.33号に各国そば料理掲載発表
   
2005近況
  *一茶庵「手打ちそば・うどん教室」講師(毎月1回)
3月
  十和田市町村合併「そばに就いて」講演・地域振興指導
7月
  ベトナム食文化調査
8月
  北海道幌加内「全麺協そば大学開校」オープニング講師(「世界のそば」)
  中国四川省西昌世界苦蕎麦飲食学会参加発表
9月
  中国山西省太原「手打ちそば店(客席300)」開業指導
11月
  財団法人電源地域振興センター依頼による青森県中津軽郡西目屋村白神そば改良指導
    東京農業大学オープンキャンパス講師「吾輩はそばである」(4回)
    2006年1月5日日本テレビ放送「新・どっちの料理ショー」中国四川省「ダッタンそば」ロケ取材協力
  

経営展開の歴史
 
事 項
1949
  イナサワ商店創業
1965
  株式会社イナサワ商店設立
1971
  小平営業所開設
1975
  川口営業所開設
 
プライベートブランド(以下PB)食材販売開始
1983
  海外そば店開業指導始まる
1985
  そば店つゆ、麺PB製品として販売
1996
  ダッタンそば販売開始
2000
  業務用、家庭用そば食材通信販売開始


経営の特色
経営概要
 そば店専門の食材問屋として昭和24年に創業。そばは江戸時代よりの伝統的食品として親しまれ、外食産業の伸展と共にそば店も増加を続けていた。
 昭和50年代当初業界成長期にはそば店食材であるそばつゆ、麺などの全商品を「こだわりの食品PB」として販売を開始した。バブル崩壊後のれん店が減少し、それに替わり他業界から職人のいらないそば店、手打ちそば店の経営が求められ、その食材の要求が増加した。プロ向けの手打そば教室の講師を務め、生徒の卒業後も指導を続け特種食材PBの要求が生まれそば店が二極化された。指導をしているそば店経営が初めての方に対しコンサルティングを行い繁盛させることが問屋の仕事であり、継続することにより利益が伴うというビジネスを展開している。またメーカーに対しては資本参加による堅実な関係を保っている。
 さらに近年では一般消費者の健康指向により、家庭向けそばも時代と共に大きく変化してきた。世界のそば料理を取材・研究している中で、ルチンが普通そばの100倍ある機能性食品ダッタンそばに出会い、いち早く平成8年に販売を開始。これと共に業務用、家庭用のそば食材を全国にインターネット・雑誌・マスコミを通じ通信販売を平成12年に新ビジネスとしてスタートした。
 一方学校、手打そば同好会に於いて世界のそば料理の講義と手打そば指導者として活動しており、昨年は江戸開府400年を記念して開催された500人が集まるソムリエならぬソバリエ認定講座を指導し、そば伝道の奉仕活動を通しビジネスの一環と位置づけている。
 
経営の特色
 食品商社とは大量の食材商品をデリバリーする事が一般的営業目的であるが、特色のある自社開発商品をPBとし主に販売納品。そば店の繁栄経営指導をする提案型問屋として配送先のお客様へ情報を発信し繁盛していただくことが本当の食品商社であるという方針で全国・海外にと広く営業を展開している。
 近年健康食品が話題になってきた。弊社は長年そばの機能性を追及すると共に世界のそば料理(中国、ロシア、フランス、ネパール、韓国...)を調査し日本での普及に努めていたが、その中でダッタンそば(ニガそば)にいち早く注目し現在では「ダッタンそばのパイオニア」として認知され、これに伴い広い販路を確保できた。
 
技術上の特色
農芸科学系の食品商社という特色を生かす。
1.学会、研究会に参加しながら「そば店」という現実の食品加工技術へのサイエンス的面から独自のそば店向けの食材を開発することにより全国に販売が可能になったこと。
2.6.5坪のそば店に経営参加指導し、年商1億3千万円を売り上げる繁盛店とした。この店舗をモデル店として未経験者を指導し、多数の繁盛店を出店させている。
3.そば専門食品商社として、インターネット、DM広告、展示会、学会誌への記事投稿及び広告、手打そば教室講師、一般雑誌そば特集への広告。そしてそば店を専門として指導開業させているのは全国でもイナサワ商店だけ。

 

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